2026年1月1日掲載
2026新春福袋 ⑤
1F/ 正木屋
これら高価格なシャープペンシルを収納するのには、やっぱり人気のペンケースが必要です。
最近のペンケースはいろんな特徴や機能のある商品がイッパイあるのですが・・・
今年はコクヨさんのCampus(キャンパス)ブランド
『たくさん入るのに、使いたい文具がすぐ見つかる!トレーになって一覧できるペンケース』と、
『スタメン文具がすぐに見つかる!スタメン文具の仕分けができるペンケース』、
そして当店でイチバン売れているRaymay(レイメイ藤井)さんの『Kept』のペンポーチかペンケースのいずれかが入っています。
シャープペンシルとペンケースをご紹介させていただきましたが、
やっぱりノートも入れておかないと・・・って事で、
今年はコクヨさんのCampus(キャンパス)史上最高のノートと言われるフラット製本された
『Campus(キャンパス)フラットが気持ちいいノート(ドット入り罫線)』の3冊パックを入れてみました。
従来のノートと違ってノートを開くとフラットになるのです。
フラットだからノートを開いて左右のページを横断して使えるのです。
もちろんドット入り罫線ですから文字や線をそろえやすく綺麗に書きやすいのです。
そして、今年もお試しの文房具と言う事でいろいろと入れてみました。
まずは、国内メーカー各社のボールペンの書き比べをしていただきます。
ゼブラの『サラサ』
サクラの『ボールサインiD』
パイロットの『ジュースUP』
三菱uniの『ユニボールワン』
これらのボールペンのインクは全てゲルインク(ジェルインク)です。
ゲルインク(ジェルインク)と言えばサラサラ書けますが、インクがドバドバ出るから紙質によっては
乾きづらくて手が汚れる・・・特に左利きの方にとっては使用不可能なボールペンでしたが、
最近のゲルインク(ジェルインク)は進化をしております。
発色も濃くなったし渇きもよくなって書きやすく使いやすくなっております。
福袋には4メーカーのゲルインク(ジェルインク)のボールペンを全部いれてみました。
紙質を変えて書き味を比べてみてください。
次は蛍光ペンです。
蛍光ペンってどこも同じでしょ?と、言われるのは間違いです。
教科書に線を引くのならそれほど違いは無いかと思いますが、
ノートに書いた鉛筆(シャープペンシル)の文字の上に線を引くと違いがわかるかと思います。
サッと乾いてにじまずキレー!定規が汚れにくい。
ペン先が柔らかく紙にフィット。
キチントガイド(両サイドの窓)で安定した線が引ける
パイロットの蛍光ペン『KIRE-NA』
比較対象に元祖窓アリ蛍光ペンの三菱uniの『PROPUS WINDOW』も
入れさせていただきました。
どちらも線が引きやすい蛍光ペンです。お試しください。



