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2026年1月1日掲載

2026新春福袋 ③

1F/ 正木屋

そしてMONO(トンボ鉛筆)です。

すこしシャープペンシルの高額化路線からは一線を敷いていたMONO(トンボ鉛筆)さんのシャープペンシルと言えば、くりだし式MONO消しゴムを搭載した『モノグラフ』ですが、今回は筆記精度消字精度を洗練させたハイクラスモデルの『MONOgraph fine(モノグラフファイン)』を入れさせていただきました。

次にぺんてる

先ほど上記でご説明いたしましたシャープペンシルの高額化路線の先駆者は・・・ぺんてる『SMASH(スマッシュ)』だと思います。

ペン先の先金が軸と一体化。大型ラバーノックで芯硬度表示窓付。そしてラバーグリップだから滑らない。この『滑らない』って言うのが一番の売りだったのかもしれません。そして、ぺんてるのシャープペンシルの中ではかなりの大ベテラン・・・

ぺんてるが40年以上も前から製造する製図用シャープペンシルです。当時は他社と一線を画する製図用シャープペンシルとして開発され、現在も生産と販売が続いている『GRAPHGEAR1000(グラフギア1000)』を入れさせていただきました。

先端部分が収納できる安全設計。グリップはラバーとローレット加工を施したデュアルグリップ。

クリップの先端は筆記時に邪魔にならないようにボディーに半収納される新設計になっております。

どちらのシャープペンシルもグリップ部分はデュアルグリップなので

ラバーのデュアルグリップとローレット加工を施したデュアルグリップとの違いも体感できます。

その次はコクヨ

コクヨのシャープペンシルは芯径0.9mmの『鉛筆シャープ』を選ばせていただきました。

筆記具の世の中の流れは細い方向に向かっており、今では0.2mmのシャープペンシルが存在しておりますが、

その流れに逆行しているかの如くコクヨが出している『鉛筆シャープ』シリーズは

0.7mmと0.9mmと1.3mmの3つのバリエーションがあり・・・どちらにしても芯が太いのです。

普通のシャープペンシルは多少の芯のふらつきがあるのですが、

この『鉛筆シャープ』は名前の通り鉛筆の様な書き心地で芯のふらつきがなくしっかり書けるのです。

そして今回選ばせていただいた『鉛筆シャープ』の芯径は0.9mm。

資料や構想の下書きやアイデア整理なんかの時にガシガシ書ける太さなのです。

一度使ってみていただきたい一本なのです。